バンキング 〜プレイの順番を決める〜
ビリヤードは、通常1対1で対戦します。そして、1人づつ交代でプレイします。
そのため、どちらのプレイヤーが最初にプレイするのかを決める必要があります。
仲間内で楽しくゲームするのであれば、ジャンケンなどで決めてもよいですが、
せっかくビリヤードを楽しむのだから、ビリヤードらしくビリヤードのルールで
プレイの順番を決めてはいかがでしょう。
バンキングとは
バンキングとは、ビリヤードにおいて、プレイの順番を決めるための方法です。
ゲームの前にバンキングを行い、バンキングで勝ったプレイヤーが、先攻後攻の選択を することができます。
ゲームの前にバンキングを行い、バンキングで勝ったプレイヤーが、先攻後攻の選択を することができます。
バンキングの方法
2人のプレイヤーがヘッドレール側に並びます。
ヘッドライン内に球をそれぞれ1個好きなところに置き、 フットレール側の短クッションに向かって球を撞きます。(球は何でもかまいません)
ヘッドライン内に球をそれぞれ1個好きなところに置き、 フットレール側の短クッションに向かって球を撞きます。(球は何でもかまいません)
撞いた球がクッションされてヘッドレール側の短クッションに戻ってきますが、このとき、
ヘッドレール側の短クッションにより近いところに球が止まったほうのプレイヤーが
勝ちとなります。
ちなみに、両方の球がヘッドレール側の短クッションからの距離が 同じとなった場合は、やり直しとなります。
ちなみに、両方の球がヘッドレール側の短クッションからの距離が 同じとなった場合は、やり直しとなります。
図の例では、白球(手玉)を撞いたプレイヤーのほうがヘッドラインに
より近い位置に持ってきているため、白球を撞いたプレイヤーがバンキングの
勝ちとなります。(図の黄色い囲み線の部分を見てください)
バンキングのファウル
次のような場合はファウルとなり、相手に先攻後攻の選択権が与えられます。
- 撞いた球がスクラッチしたとき
- 撞いた球がテーブルから飛び出したとき
- 撞いた球がフットレール側のクッションに当たらなかったとき
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