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ハウスキューのメリット・デメリット

ビリヤードを始めたばかりのときは、ハウスキューを使ってビリヤードを楽しむことで十分です。
しかし、ビリヤードの中上級者は、たいていマイキューを使ってプレイしています。 ハウスキューとマイキューで、一体何が違うのでしょう?
ここでは、ハウスキューを使うことのメリットとデメリットを紹介したいと思います。

ハウスキューのメリット

ハウスキューのメリットを挙げると、次のような点がポイントとなります。
  • ハウスキューの貸し出しは無料のお店が多いので、金銭的負担が少ない。
    (一部、ハウスキューの貸し出しにお金がかかるお店もあります)
  • ビリヤード場で借りることができるので、持ち運ぶ必要がない。
  • 自分でキューの手入れをしなくてよい。
要するに、ハウスキューを使うということは、手軽さが一番のメリットである といえます。

ハウスキューのデメリット

逆に、ハウスキューのデメリットとして考えられることを以下に 挙げてみます。
  • お店によっては、キューの手入れが不十分な場合がある。
  • 毎回違うキューを利用するため、プレイの感覚がつかみづらい。
キチンとしたお店では、ハウスキューも定期的にメンテナンスして いるため、それほど問題にはなりません。しかし、お店によっては、 キューのシャフトが曲がっていたり、タップが浮いていたりするなど、 手入れが不十分な場合もあります。

また、ハウスキューを利用することによる最も大きいデメリットは、 「同じ感覚でプレイすることができない」点にあります。

同じキューといっても、材質や重さ、キューの太さやしなり具合などが それぞれ微妙に違います。 そのため、同じように手玉を撞いても、撞いたときの感覚や キューの出かた、手玉への回転の伝わり方などが違ってきます。

特に、ヒネリ(手玉の中心ではなく、右側や左側を撞くことで手玉に横回転を 与える撞き方)を利用するようになると、手玉を撞いたあとの手玉の 進み方にかなりの違いがでてしまいます。
ということは、自分が同じように撞いているつもりでも、キューが変わる たびに、手玉の動きが微妙に変わってしまい、自分が正しく撞けているか どうか判断することができなくなってしまいます。

自分のプレイが正しいかどうか判断できない状態で、技術の上達を 目指すことは難しいですよね。
そのため、ビリヤードの上達を目指すのであれば、やはり自分専用の キューを使うことで、いつも同じ感覚でプレイできるようにすることが 重要となってくるのです。

ある程度ビリヤードを撞けるようになってきて、上達を目指すのであれば、マイキューを 購入して練習することをお薦めします。

マイキューを持ってみようかな?と思ったら、お店の人に相談してみましょう。初心者向けの手ごろなキューを紹介してくれますよ。 もし、お店の人に聞くのはまだ恥ずかしい、と思うなら、インターネットの通販という手もあります。たとえば、日本玉台(老舗のビリヤードテーブル専門店です)の初心者向けビリヤードキューセットなんかは値段も手ごろなので、初めてマイキューを持つならおすすめですよ。


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