手玉はまっすぐ撞けていますか?
ポケットビリヤードを楽しむためには、手玉を正しく撞くことがとても重要です。
特に、手玉の中心を正しく撞く技術は、ポケットビリヤードの基本です。
ビリヤード初心者のうちは、手玉が狙ったところに撞けるように、意識して
練習するとよいでしょう。
手玉はまっすぐ撞けていますか?
ビリヤード初心者の方で、「本当にまっすぐ撞いているのか、わからない」
「自分ではまっすぐ撞いているつもりなのに、狙った場所に手玉がいかない」
と思っている方はいませんか?
そんなビリヤード初心者の方は、次の方法で、自分の撞き方をチェックしてみましょう。
そんなビリヤード初心者の方は、次の方法で、自分の撞き方をチェックしてみましょう。
手玉がまっすぐ撞けたかどうかのチェック方法
手玉をヘッドライン付近に置きます。
そして、短レールに向かって、手玉の中心を狙い、普通の力で撞いてみます。 撞いた手玉が、短レールに当たって、戻ってくるぐらいの力加減で撞いてみるとよいです。
そして、短レールに向かって、手玉の中心を狙い、普通の力で撞いてみます。 撞いた手玉が、短レールに当たって、戻ってくるぐらいの力加減で撞いてみるとよいです。
手玉を撞いた後、身体を起こさずにキューを出したままの状態で、手玉が
クッションから戻ってくるのを待ちます。
手玉の中心をまっすぐに撞けていれば、クッションから戻ってきた手玉は、
ほぼキュー先に当たるように戻ってきます。(図(B)のような感じ)
ところが、手玉の中心を外して撞いていると、手玉はクッションから戻る
ときに、キュー先にはあたらず、右または左のどちらかにズレて戻ってきます。
手玉の左側を撞いている場合は図(A)のように、手玉の右側を撞いている場合は 図(C)のように、手玉が戻ってきます。
手玉の左側を撞いている場合は図(A)のように、手玉の右側を撞いている場合は 図(C)のように、手玉が戻ってきます。
もし、自分が中心をまっすぐ撞いているつもりなのに、図(A)や図(C)のように
手玉が戻ってくるのであれば、自分の撞き方を再度チェックしてみてくださいね。
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